2013年09月05日

Hold My Hand:手をつないで(2010年)

Acon and MJ......

This life don't last forever (Hold my Hand)
この人生は永遠に続くわけじゃない(手をつなごう)
So tell me what we're waiting for (Hold my Hand)
なのに、言ってごらん、何を待っているだろう(手をつなごう)
We're better off being together (Hold my Hand)
僕らは一緒やっていくほうがいい(手をつなごう)
Than being miserable alone (Hold my Hand)
ひとり惨めにしているよりも(手をつなごう)

Cause I've been there before and you've been there before
僕も前はそうだった、君も前はそうだった
But together we can be alright
けど一緒にいれば、大丈夫さ
Cause when it gets dark and when it gets cold
暗く雲が立ち込めてきても、寒い風が吹き付けてきても
We'll hold each other 'till we see the sun light
僕らお互いに抱きしめあおうよ、また日の光が見えるまで


そうだった、は原文は、そこにいた、なんだけど、そこ、とは孤独・一人ぼっちなところ、皆と分断されたところ、だと思う。かつて僕らは一人だったけれど、皆と一緒になれば、うまくいくだろう。嵐の中でも、再び日がさすまで、お互いにかばいあい、支えあっていけるよ。

So if you just hold my Hand
だからもし僕の手をだまってつないでくれたら
Baby I promise that I'll do all I can
約束しよう、できること何でもするって
Things will go better if you just hold my Hand
もし僕の手をだまってつないでくれたら何もかもうまくいくよ
Nothing can come between us
僕らの間には隔てるものはなにもない
if you just hold, hold my, hold my, hold my hand
もし君が黙って僕の手をつないでくれたなら

The nights are getting darker (Hold my Hand)
夜の闇はますます暗くなっていく(手をつないで)
And there's no peace inside (Hold my Hand)
心の中に平穏はなくて(手をつないで)
So why make our life harder (Hold my Hand)
なのに、なぜ人生をますます辛くするんだい?(手をつないで)
By fighting love tonight (Hold my Hand)
今夜、愛に抗ってまで(手をつないで)


ますます、暗雲垂れ込めるこんな時代、ただでさえ心の平穏は確保しにくいのに。なぜ君はますます人生をつらくするようなことをするの?愛に背を向けることによって。

愛に包まれれば、自分だけじゃなく、みんな幸せになれる。そして、愛に抗うことによって、人生はますます険しく厳しいものになる。それが彼の世界観。だから、なぜ愛に逆らうの?愛を取り戻そう。愛に戻ろう。
そういうことを言っているんだと思う。

Cause I've been there before and you've been there before
But together we can be alright
Cause when it gets dark and when it gets cold
We'll hold each other 'till we see the sun light

So if you just hold my Hand
Baby I promise that I'll do all I can
Things will go better if you just hold my Hand
Nothing can come between us
if you just hold, hold my, hold my, hold my hand

I can tell that you're tired of being lonely
もう君はひとりでいるのは疲れたはずだよ
Take my hand, don't let go, baby bold me
僕の手をとって、行かないで、抱きしめて
Come to me and let me be your one and only
来て、僕を君の特別な人にして
Cause I can make it alright 'till the morning
僕は朝が来るまで守ってあげる

I can tell that your're tired of being lonely
Take my hand, don't let go, baby hold me
Come to me and let me be your one and only
Cause I can make it alright 'till the morning

Hold my Hand
Baby I promise that I'll do all I can
Things will go better if you just hold my Hand
Nothing can come between us
if you just hold, hold my, hold my, hold my hand


hold my hand。手をつなぐ。真っ先に思い浮かべたのはCryのPV。気の遠くなるほどの人たちが、気の遠くなるような規模で手をつないでる。この曲があらわしているのは、その世界観。僕と、君、二人のことをいっているようでいて、実はたぶんそうじゃない。みんなで、みんなで、手をつなごう。そういう呼びかけなんだと思う。

手をつなぐことは、彼にとっては、通じ合う、Uniteの象徴なんだろう。この歌はCryとつながっている。皆で手をつなぐことにまだ懐疑的で、躊躇して、一歩踏み出せずに現状にを甘受している状態から、ほら、心配しないで、人生は短いんだよ、だから、独りでいるより、皆でつながっていこう。僕がついているよ。嵐の中だけど、もう一度日を見るまで支えあっていこう、そういっている曲なんだと思う。そんなメッセージを感じる。

そして、これは、多分激しいShoutの裏面。ますます闇にみちて、生きていくことは困難な時代、平穏が奪われていく時代。背景にする時代はどっちの曲も同じ。けれどShuoutが戦士の顔のマイケルが、激しく現実を糾弾し、精神性を高めてつながってゆくことで、闇を光に変えよ、それしかないのだ、というのに対し、この曲は天使の顔の彼が、温かく、希望を失わないように包んでくれる。Cryの今一歩踏み出せない私たちのところに、再び舞い戻って暖かく迎えてくれている。

この曲を呼んで、invicibleからshoutを外すことに決めたわけがわかったような気がちょっとした。shoutだけだと救いが無さ過ぎる。激しすぎる表現が、聴く人を凍らせてしまう。恐怖だけを与えてしまい、きいた後に絶望が残ってしまう。invicibleはほかに直接こんな時代に希望をもって生きていくことを励ます曲がないから、だから、shuotをいれると強すぎてバランスが崩れてしまう。聴く人の心を折るり、絶望させることが彼の望みではない。だから shuot をはずし、光を感じるような曲と差し替えたのではないかと思う。。

shuout は、cryとカップリングしたけれど、cryではやはり、勇気付けるほうのエネルギーが少なかったのだろうと思う。shoutにはこの曲くらいの暖かさがある曲が必要だと思う。

手を携えて、ともに歩こう。
それがこの曲のメッセージ。

http://blog.goo.ne.jp/starmj/e/d9fb3a6ee22902025dce99d24d772488
posted by LightWing at 08:38| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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