2013年08月28日

番外:So Be Love:愛であれ

2009年に亡くなってから、マイケル・ジャクソンに惹かれた人たちの中には、彼からのメッセージを受け取った、という人がいる。それも結構な数。訳詩のために情報検索してると結構な数のサイトが目に留まる。正直驚いた。

中に詩を受け取った(!)という人がいたのでそれを訳してみた。マイケル・ジャクソンの世界なら、こういうことなんだろうな、という言葉を選んで訳してみた。

This is the tip of the iceberg
これで氷山の縁に来た
This is the story unfolded
物語が紐解かれるときが来た
This is the time to be loved
愛に包まれるときが来た
My friend,
友よ
This is the time to begin
始まりのときが来た

Cause we are light
僕らは光なのだから
We are our children
僕らは僕らの子供たち
We are the people of God
僕らは神から出(い)でたもの
and he,
神は
is watching from above
空から見ているよ

So be love
だから、、、愛であれ
So be love
だから、、、愛であれ
oh oh oh oh
ああ、ああ、ああ、ああ

You have the gift
神が授けた宝物
inside you,
君の心の内にある
You have the right,
to love you.
君が君を愛するために
君は光を抱いてる

And all the people,
will rejoice
全ての人が祝福するよ
if you do
君が君を愛するならば

'Cause it's all about us,
それが僕らの全てだからさ
and it's all about you.
それが君の全てだからさ


詩、確かにマイケルっぽい。

This is the story unfolded。Cryで葬られてた真実の物語、その謎は今紐解かれる。
Cause we are light。this is it でも I'm the lightって言ってた。
We are our children。we are the worldの世界。

We are the people of Godは、我々は神というものの一部をとって作った人々である、という意味。ofは部品をあらわす。

So be love。愛そのものであれ、ということ。訳は愛し合え、でも構わないけど。

light(光)とは、神が授けた gift (宝物)。一人一人が心の中に持っている。それこそが愛。このへんは、Heal the world っぽい。そして、なによりその光は自分を照らすのだ。自分を愛する=自分を照らすことで、世界もあなたを祝福してくれるようになる。

それは、愛こそが僕たちの全てだから。愛こそがあなたの全てだから。僕たちは愛、君は愛。愛であれとは、だから、本来の姿に戻ることなのだ。

、、、やっぱり、この詩、なんかものすごくマイケルっぽい、、、。
マイケル・ジャクソンにインスピレーションを与えられてできた詩、という気はする。
こうやって、なくなった後もいろんな人にいろんな影響を与えてる。
訳詩に取り組んでる人もたくさんいるし、
いろいろ調べてもっと突っ込んで紐解いた解釈をブログに上げている人もたくさんいる。

それが、彼の望む方向ならば、そして、それが、彼が嫌った自分で真実を見ず・自分でものを考えず・自分で動かないという結果にならないものであるならば、それはそれで素敵なことかもしれないと思う。

参照元
http://michaels-page.seesaa.net/article/221653505.html
http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/be7234537eb0d6c467397883144103fc
posted by LightWing at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Michael Jackson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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