2013年06月09日

BAD - 追記

また、長くなってしまったので追記、、、。(本編)

●別の歌詞

Well they say the sky's the limit, and to me that's really true
But my friend you have seen nothin', Just wait 'til I get through


ショートフィルムでは、2回でてくるこのフレーズ。2回目の別歌詞バージョン。

We can change the world tomorrow, this could be a better place
If you don't like what I'm sayin', then won't you slap my face

僕らは明日の世界を変えられるんだ ここももっといいところになるさ
僕の言うことが気にくわなければ 殴ってくれたって構わない


これは外の世界を知って希望を信じられるようになったダリルが少年が、仲間たちに全身全霊で訴える必死のメッセージ。マイケルジャクソンのメッセージ。「自分で明日を変えることはできるんだ。ここをもっといいところにすることだって出来るんだ。」tomorrowは文字通りの一日後の日ではなく、明日の日本、などの用例のように、近い将来のことだろう。この辺には世界を変えるのは自分たちだ、という他の曲にも共通するマイケルジャクソンのメッセージを見ることが出来る。

ダリルが必死の訴えであることは次のフェーズに見て取れる。「もし、僕の言ってることが気にくわなければ殴ってくれても構わない。けど、けど、これは本当なんだ。信じるんだ。僕だけじゃなく、お前たちにだってもっといい未来があるんだよ!」

なんか刺さってくる歌詞。

●BAD 25周年アルバムのプロモーションが、、、、

ちょっと悲しい。いや、本当に悲しい。オフィシャルページの文章。

「お前はもうBAD(クール)じゃない」と言われ、マイケルが「どっちが真にイケてるのか(Who's BAD)?」と圧巻のダンスで反撃する作品。ストリート感を打ち出したマイケル流エレクトロニック・ファンク・ナンバー。

まだ続く、BAD=チンピラ同士の争い路線、、、、、買うのはちゃんと理解しているファン、ということでいいのかもしれないけれど。

posted by LightWing at 22:31| Comment(1) | TrackBack(0) | Michael Jackson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても勉強になりました!ありがとうございます!
Posted by am at 2014年04月16日 05:31
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